近頃、良く耳にするようになった歯のインプラント 大阪で22年【北大阪インプラントセンター】実績1万本で安心治療。
これは、抜けた歯の代わりに、アゴの骨に人工の歯を埋め込む最新の歯科治療です。
仕組みは、抜けた歯の部分のアゴに、まず人工歯根を埋めこみ、これを支柱としてアバットメントで人工の歯を固定する仕組みです。
一度治療を施すとしっかりと噛める上、半永久的に効果が持続するメリットがあるため、最近注目されはじめた治療法です。
この時、治療を検討される方が不安に感じるのが人工歯根の素材です。
骨に埋め込んで大丈夫なのだろうかと思われる方が多いと思いますが、人工歯根に用いられる素材はチタンと呼ばれる金属を使用します。
チタンは金属疲労が起こりにくく、親和性が高い(アレルギーが起こりにくく体になじみやすい)ことで知られています。
この性質から、整形外科などでは骨折の治療の際に、骨をつなぐポルトやナットとして利用されていますので、まず心配はないでしょう。
また手術ですが、多くの場合は局所麻酔と点滴麻酔(無痛鎮静法)の併用で、ほとんど痛みを感じることなく受けられ、その後の痛みも少ないとのこと。
もちろん入院の必要もなく翌日から普通に生活ができるようです。
元来、インプラントとは体内に埋め込まれる人工臓器の総称で、心臓ペースメーカーや人工内耳などもこれに含まれます。
そして、現在実用化されているインプラントの中では、最も完成度の高いものが、このデンタルインプラントと呼ばれるものだそうです。